窓ではなく、景色をつくる

Hiloの骨組みが立ち上がり、

室内からの景色が

初めて

はっきり見えるようになりました。

 

建物の中に立つと、

川の向こうに広がる

ヨシ原と空が

視界いっぱいに広がります。

 

実はこの景色を見るために、

窓の位置やラナイの向きを

何度も検討しました。

 

Hiloでつくりたかったのは、

大きな建物ではなく、

景色の中で過ごすための

小さな家です。